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包丁を研ぐ

ずっと研がなきゃ、研ぎたい、

と思いつつ、延び延びにしてきた包丁研ぎ。

一気にやっちゃいましたsweat01

深夜にnight

2011_060420110011

調理師学校時代、まず身につけなければいけなかったのが包丁研ぎ。

和・洋・中すべての包丁セットを研いで刃をつけなくてはいけません。

一度刃がつくと楽なのですが、

始めは時間がかかります。

&慣れてないのでなおさらです。

みんなで血まみれになりながら研いでいたのを思い出しますcoldsweats01

料理人にとって包丁は命。

研いで研いで形が変わって小さくなるまで使っていたシェフ達のナイフは年季が入っていましたshine

マクロビレストラン、チャヤ時代は早朝から深夜まで

へとへとになるまで働いていたので、仕事が終わって包丁を研ぐ時間も元気もありませんでした。

上司のシェフも同じく。

でも、切れない包丁では仕事がはかどりません。。

時間を見つけて研ぐのですが、

時間がなくて研げないシェフの包丁をこっそり一緒に研いでおくのです。

すると、次の日シェフはルンルンでしたup

シェフとの思い出はいっぱいです。

たくさんの包丁を研ぎながら

いろんなことを思い出しました。

大阪のマクロビの学校では、大きなコースには必ず包丁研ぎのクラスがありました。

家庭では、砥石で包丁を研ぐ機会がなくなってきています。

本物の道具を大切に長く使っていきましょう~。

包丁研ぎ、慣れれば「ごま塩」のように瞑想状態になれますよ。

教室で切れ味のよさを味わってくださいscissors

包丁研ぎのクラス、やれたらいいな~clover

必要ですよsign03

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