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天職と適職。

自分の道を歩むって使命を全うすることだと思う。

人には天職と適職があるらしいけど

適職はその人にあった仕事、向いている仕事。

天職はなかなか見つからない人が多いみたい。

でもいつの間にか見つけて、

流れに乗ってたどり着き、いつの間にか仕事に。

教えてもらったわけでもないのにできるもの。

英語で天職はcalling

天使に呼ばれてるっていう意味。

おいで、楽しいものはこっちにあるよってね。

うふにとってマクロビオティックを教えることってそんな感じ。

知らず知らずのうちに導かれた道。

流れに身をまかせていたらたどり着いたところ。

先日最後の夜クラスの生徒さん達が復習会をしたとご報告をいただきました。

ベーシックコースが終了してから初の復習会。

作りたいメニューを出し、それから組み合わせを考えて

・ブラウンライスコロッケ
・季節のお味噌汁(セロリ)
・野菜マリネ
・はと麦と白きくらげのスープデザート(桃入)
を作りました。

レシピを見ながら作っていく中であやふやに覚えていた部分もあり、お互い声掛けしつつ作りました。

時間が経つと色んなポイントを忘れていていることにも気づきました。

料理もそうですが、久々に卒業生と再会し共に一つの料理を作る空間は大変心地よく、久しぶりに会ったとは思えない距離感で食事が終わっても色んな話を気軽に出来貴重な時間だったと思います。

共に9か月間マクロビオティックを学んだ短い期間でしたがここまで気兼ねなく色んな話が出来るのかと不思議に思いました。

今後も時間を合わせてこの復習会計画し実践していきたいと思います。

***

きっかけは5月のSEEDカフェ。
偶然、その場で顔を合わせた 最後のベーシック夜クラスの3人。
帰りがけに自然と出てきた 『復習会やりたいね。』という言葉。
その声掛けに1人加わり合計4人。 SEEDカフェから1ヶ月と少しが経ち、 ついに、復習会が実現しましたっ!
みんなで話し合って決めた4品。
料理していて、分からないところは みんなで確認し合いながら。
そして、できた料理を盛り付け。
自然と気にかけるきれいに 盛り付けようとする姿勢に気付く。
そして、みんなで手を合わせ 美味しくできた料理をいただきました♪
料理を美味しくいただく中で 交わしたさまざまな会話。
なかなか日常生活の中では 自らこころを開いて話をしないような 話題なんかも出てきたり。
みんながその話を優しく受け止める。
そしてまた、感じたことを話し合う。
とても優しく心地よい時間を 過ごすことができました。
復習会をすることで気付いたこと。

・料理をする中で、自分が理解していないところ。
・確認するなかまがいる環境。
・ベーシッククラスのエッセンスが  少しは自分の身になっていること(例、盛り付けへの心配り)
・気兼ねなく話しができるなかま


でも一番感じたこと。 それは、『ベースが「五福」であること。』 復習会をしたいと感じたのは、 五福で体験したことを忘れたくないから。
自分のものにしたいから。
一緒に復習会するなかまがいること。
それは、五福の世界観にお互い引かれた人だから。
気兼ねなく話ができるのは、 食事しながら感想を語る際に、 なにを言っても先生が優しく 受け止めてくれる心地よさを体感したから。
五福で蒔かれた種が 復習会という形で芽が出ました。
小さな芽かもしれないけれど、 これからも育てていきます。
先生、どうもありがとうございますっ!

は~crying
こちらこそありがとうございますっ!
なんてうふ泣かせな。
『五福』は自分のためにやっているんじゃないっていつも思ってました。
みんなに動かされて、
宇宙に動かされて
与えられたことを
反抗もせず
ただ素直にやっているだけ。
それだけでたくさんの愛をいただけるなんて
やっぱり宇宙ってすごいな~と思う。
久司先生もいつも温かく見守ってくださっています。
だからこれからもその責任を果たしていきます。
今日もありがとうございましたclover

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